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社長のつぶやき

2017年9月6日

【動詞】ぐりる

JR大阪駅、阪神、阪急の梅田駅から徒歩1分のところに、『新梅田食道街』

という、「新」とついているものの昭和の匂いと温かみの残るシブい飲食店

街があります。

 

この『新梅田食道街』の中に、『おおさかぐりる』というボリューム満点の

洋食店があります。

高校生の頃、大阪や京都での遠征の帰りに、合言葉「今日、グリる?」で、

チームメイトとよく食べに通っていました。

30年も前のことですが、揚げ物の定食が400円前後で、カレーライス

が250円ぐらいだったように憶えています。

 

そして先日、その『おおさかぐりる』に何十年か振りに行きました。

ヘレカツ定食、エビフライ定食が850円、かつ丼など丼物は全て600

円で、ごはんは大盛りも無料、カウンターが中心の20席ほどの店内は昔

と変わらず、ずっと満席が続いていました。

私は、オムライスの上にトンカツがのったボルガライス定食のチキンライ

ス大盛り(無料)を食べました。

ボルガライスは福井県が発祥とのことですが、『おおさかぐりる』の名物

メニューとなっていて、テレビ番組などで何度も取り上げられています。

特にデミグラスソースが絶品で、これだけで何杯もごはんが食べれるので

はと思います。

 

『新梅田食道街』は、昭和25年に国鉄施設退職者の救済事業として開業

されたそうで、今も営業している名店立ち飲みバー『北京』の初代当主が

「食堂街」ではなく「食道街」と命名されました。

開業当時は18店舗だったとのですが、現在は、『おおさかぐりる』の他、

お好み焼き、たこ焼き、イカ焼き、串カツ、焼き鳥、おでん、マクド、立

ち飲み、スナックと約100店舗が軒を連ねています。

まさに大阪下町食のテーマパークです。

 

大阪へ行かれる際には『新梅田食道街』、『おおさかぐりる』に是非お立ち

寄り下さい。

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