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社長ブログ

社長のつぶやき

2017年7月11日

子供の話に耳を傾けよう

古いノートに、スポーツ選手や宇宙飛行士、経営者に指導、

カウンセリングを行っているデニス・ウェイトリー氏の詩が

書いてありました。

 

 

『きょう、少し

 あなたの子どもの言おうとしていることに耳を傾けよう。

 

 きょう、聴いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。

 さもないといつか子どもはあなたの話を聴かなくなる。

 

 子どもの悩みや、要求を聴いてあげよう。

 どんな些細な勝利の話も、どんなささやかな行いも

 褒めてあげよう。

 おしゃべりを聴き、いっしょに大笑いしてあげよう。

 子どもに何があったのか、

 何を求めているのか見つけてあげよう。

 そして言ってあげよう、愛していると。毎晩毎晩。

 叱ったあとは必ず抱きしめてやり、

 「大丈夫だ」と言ってやろう。

 

 子どもの悪い点ばかりあげつらっていると、

 そうなってほしくないような人間になってしまう。

 だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、

 子どもは、自分を成功者だと思って育つ。

 

 きょう、少し

 子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。

 きょう、聴いてあげよう、どんなに忙しくても。

 そうすれば、

 子どももあなたの話を聴きに戻ってくるだろう。』

 

 

10年振りに読み直して、親と子供の関係だけでなく会社や

ビジネスにも通じる、とても大切なことだと感じました。

『子ども』の部分を『部下』や『従業員』に置き換えてみると、

マネジメントやコーチング、リーダーシップにも繋がります。

「愛してる」と言ったり、「抱きしめる」わけにはいきませんが、

働き方改革や人手不足・採用難が毎日取り上げられている今、

上司や経営者に必要不可欠な素養だと思います。

どんなに科学やAIが進もうと『企業は人なり』

「耳」+「目」「心」=「聴く」

これからも、相手の思いを聴ける人でありたいと思います。

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