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社長のつぶやき

2018年1月30日

行動経済学の宿題?

近所に住む2年生のノボルくんが、算数の宿題を

お母さんに教えてもらっていました。

 

お母さん

 「次は大きい数字の引き算ね。

  5,000から2,000を引くって問題。

  桁が増えても、やり方は同じだからね」

 

ノボルくん

 「うん」

 

お母さん

 「それじゃあ、お母さんがわかり易く例題を出すね。

   お母さんのお財布に、5千円入っていました。

   そこへ、お父さんが、2千円お小遣いをちょうだいと言ってきました。

   今、お母さんのお財布には、いくら残っているでしょう?」

 

ノボルくん

 「5千円!」

 

お母さん

 「ブー!じゃあ、もっと簡単な数字にして考えてみようね。

   今度は、お父さんが、50円持っていました。

   そこへ、お母さんが、20円貸してって言いました。

   お父さんは、残り何円持っているでしょう?」

 

ノボルくん

 「0円!」

 

お母さん

 「またブー!引き算、そんなに苦手だったけえ...」

 

ノボルくん

 「そんなことないよ、こういうことでしょ?

   5百メートル先にあるお店に行こうとしていました。

   今、2百メートルのところまで歩いてきています。

         お店まで、あと何メートルあるでしょうか?」

 

お母さん

 「そうそう、それと同じ考え方よ。

  答えは?」

 

ノボルくん

 「3百メートル!

   例題とはいえ、お金が絡むと話がこじれるよね。

   ましてや、そこに家庭内の上下関係ってのが絡むとなおさらだね」

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