Big-A ビッグ・エー

PRESIDENT BLOG

社長ブログ

社長のつぶやき

2020年6月15日

麒麟がCOOL

先日の『第23回IPPONグランプリ』
は、バカリズムさんが単独最多となる5
回目の優勝を飾り幕を下ろしました。
過去、準優勝も4回とまさにミスター大
喜リーガーです。
そして、バカリズムさんだけでなく全て
の解答で大いに笑わせて頂きました。
子供の頃にクイズダービーを観ていて黒
鉄ヒロシさんやはらたいらさんなど漫画
家の人たちって何て頭がいいんだろうと
感心させられたのと同じぐらい、ザコシ
ショウさんも含め出場者全員を尊敬いた
しました。

また、今大会の見どころの1つだったの
が、昨年のM-1王者ミルクボーイの駒
場さんが漫才と異なる大喜利でどのよう
な笑いを生み出してくるかでした。
駒場さんのブロックは、優勝経験のある
千原ジュニアさんやロバート・秋山さん、
千鳥・大悟さん、お笑い第七世代の四千
頭身・後藤さんと強者揃いでした。
しかし、駒場さんは学生時代の落研の経
験を活かした正統派の解答で決勝こそ逃
したものの10本中9本のIPPONを
獲得され初出場で堂々の結果を残されま
した。

更に大喜利つながりでいいますと、別ブ
ロックで出場されていた麒麟・川島さん
のInstagram『#タグ大喜利』
が話題沸騰となっています。
そして、このほど書籍化され『#麒麟川
島のタグ大喜利』として出版されました。
川島さんが、霜降り明星やミキ、和牛、
野生爆弾・クッキーさんなど59人の芸
人さんを自ら撮影しての写真で一言や世
界の有名な絵画や彫刻で一言など、クー
ルでシュールな笑いが満載です。

漫才や落語はもとより、今流行の大喜利
も日本の誇る文化だと思います。
大喜利というと、ひと昔前まではベテラ
ン落語家さんの専売特許のようなところ
もありましたが、今ではSNSが老若男
女を問わず社会インフラとなっており、
誰もが身近に親しむことのできる庶民文
化にまで発展してきていると感じます。
実際に、神戸で飲食店を営んでいる弟が
YouTube『SEIGOU Ch』
で大喜利を投稿しています。兄がいうの
もなんですが素人ながら結構面白くニヤ
つぎながら早速チャンネル登録し、次回
を楽しみにしています。
麒麟・川島さんも本の「終わりに」に書
かれていましたが、笑いは人の心を救う
と私も思っております。
お笑いは平和産業、このようなご時世だ
からこそ、日本で、世界でもっとお笑い
が拡がればと心から望んで止みません。

最新の記事

アーカイブ